経営・税務
2015.08.04

税務顧問・税理士変更~そのタイミングと注意点

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税理士変更

会社の経営にとって切り離せないのが税理士の存在です。
しかし、税理士によって得意ジャンルやサービス、料金が異なります。また、事業の成長や業務内容の変化によって、「今の税理士の対応では物足りない」というケースが出てきます。
税理士の変更はよくあることなのですが、その際に気をつけるポイントをご説明します。

税理士へのこんな不満、ありませんか?

まず、あなたの税理士が大丈夫かどうか見てみましょう。
こんな不満はありませんか?
・先代の社長のときからお世話になっている税理士さんだけど、今の時代に合ったアドバイスがもらえない
・先代の社長とは気が合っていたようだが、自分とは相性が悪い
・売り上げアップにつながるアドバイスがほしい
・節税対策のアドバイスがないので、不安。もっといい方法があるのでは?
・他の会社の税理士はもっと親身に相談に乗ってくれるらしい
・毎月来るという約束なのに来ない月がある
・なかなか連絡が取れない
など、当てはまるものがあれば、税理士の変更を検討してみましょう。

税理士変更の際に注意したいポイント

税理士を変更する際には、次の2点に注意しましょう。

【1】自社のニーズを明確にしましょう。
一概に「いい税理士」と言っても、自社のニーズに合致していないと本当に「いい税理士」とは言えません。
・記帳代行や確定申告書の作成だけをしてほしい
・節税の相談がしたい
・融資や資金繰りのアドバイスがほしい
・事業承継の相談をしたい
・自社の業界に精通している人がいい
・税理士の費用を抑えたい
など、税理士を選ぶ際に優先したいニーズを整理しておきましょう。

【2】必ず面談してから決めましょう。
税理士を探す場合は、インターネットや同業者の紹介などの方法があります。
しかし、料金表だけでは、どの程度のサポートが受けられるのかがわかりません。
いざ契約してみたものの「こんなはずじゃなかったのに……」となっては元も子もありませんね。

一方、知人の紹介はいい方法に思いがちですが、紹介してもらった手前断れないという難点があります。また、知人会社のニーズには合っていても、あなたの会社のニーズに合っているとは限りません。
どんな場合も必ず面談してから決めるようにしてください。
実際に面談してみて、その税理士の人柄や考え方、あなたの会社のニーズにどこまで対応してくれるか、過去の実績など、気になるところをとことん聞いてみましょう。
そういった対応を苦にせずにやってくれる人で、かつニーズを満たしている税理士、自分と相性のいい税理士なら安心できます。

スムーズに変更するために

今まで世話になった人との契約を切るのは心理的な抵抗を感じる人がいらっしゃるかも知れませんが、会社の経費がかかっています。
また、適切なアドバイスを受けることで、業績アップや節税につながります。

アルタ東京会計事務所では税理士変更の個別相談を実施しております。御社の希望をお聞きした上でアルタができることをご提案させていただきます。もちろん、できることもあれば、できないこともございます。できること、できないこと、またメリット、デメリットも合わせてご提示させていただきます。
おかげ様でアルタではお客様の定着率は99%と高い水準を維持しております。

事務所は新宿駅から徒歩3分ですので、お気軽にご訪問ください。
お待ちしております。
→税理士変更の個別相談

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