経営・税務
2015.09.01

確定申告での失敗あるある

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はじめに

最近ではe-Taxの普及によって、ネットから確定申告を行ったり、書類をネットで作成し、税務署に郵送する方も増えてきました。
ただ、毎年のこととはいえ書類の整理、会計管理はマメに行っておかないと、不意に不幸が訪れます。
今回はそんな確定申告でのありがちな失敗をご紹介します。

e-Taxで申告完了、のハズが・・・

事前手続きをして、カードリーダーも手元にある、あとは申告するだけ。期限ギリギリでも大丈夫!
なんて思っていると、うっかりミスに足元を掬われます。
申告書類はすべて揃っていますか?電子証明書は期限切れしていませんか?

申告したからOK、じゃないです。

申告書類一式を提出しても、納めるべき金額を納税していないとダメです。
期限までに支払いを終えなければ確定申告は終わっていませんよ。
納付書に納付額を記入し郵便局か銀行で支払いを済ませましょう。

領収書があれば全部経費で落とせる!?

何でもかんでも領収書をもらい、取っておく。そしていざ記帳しようと思った段階で、
一体勘定科目は何になるんだ?と悩む方も結構多いです。
たとえば飲食代の場合、接待交際費や打合会議費の勘定科目に当てはまるか、また誰とどこに行ったものかなどの情報も必要です。
領収書の数が多ければ多いほど処理に手間がかかりますから、確定申告ギリギリで動くと痛い目をみることに・・・。

そもそも確定申告って何?

確定申告のやり方がわからない、自分が確定申告する必要があるのかわからない、相続があったが所得税はどうすればよいのか、などなど。
税に関するご相談は、アルタ東京会計事務所にご相談ください。

税理士法人アルタ東京会計事務所へのお問い合わせ

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