2016.08.15

【路線価】日本一は31年連続で銀座「鳩居堂」前

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路線価と相続税・贈与税

7月1日に平成28年分の路線価が発表され、31年連続で日本一となった銀座「鳩居堂」前の路線価。
ニュースでも取り上げられ、毎年恒例のイベントのようですが、路線価とはどういう目的で毎年公表されているのか、ご存知ですか?

路線価とは?

毎年7月に、全国の国税局・税務署が公表する路線価。
「鳩居堂」前では、実際に新聞紙を手にして1枚当たりの値段を伝えているニュースが脳裏に浮かびます。

路線価とは、路線(道路)に面する宅地1平米あたりの土地評価額で、相続税や贈与税を計算する基準となるものです。

土地の値段(時価)は需給関係により、個々の取引ごとに決まりますが、相続税や贈与税を計算し申告するときには、路線価をもとに課税することになります。

※路線価の評価は毎年1月1日時点のもので、国税局・税務署が不動産鑑定士の評価・意見を取り入れて公平を図り決定します。

今年の路線価は、全国平均0.2%の上昇

全国約32万8千地点における標準宅地の前年比の変動率の平均は0.2%となり、8年ぶりの上昇となりました(昨年は前年比▲0.4%だった)。

都道府県庁所在都市の最高路線価が上昇した都市は25都市、横ばいは17都市、下落は5都市に減少しました。

31年間連続で路線価1位となっている東京・銀座「鳩居堂」前の1平米あたりの評価額は3200万円で、新聞紙1枚当たり約1411万円となっています。

自分の土地の周りの路線価を調べてみたい!人はインターネットでも簡単に路線価図を見ることができます。→国税庁 路線価図

まとめ

アルタでは、生前贈与を含む相続税の対策から申告まで、お客様の不安を少しでも解消できるよう最適なプランをご提案し、親身になってサポートいたします。
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