ゆるトピックス
2016.07.04

東京五輪に参加する方法?!

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東京オリンピック・パラリンピック

あと1か月もすると、リオデジャネイロでオリンピックがはじまります。
4年後にはオリンピック・パラリンピックが東京で開催されるんですね~。
出場を目指してがんばっている選手たちに熱いエールを送りたいですが、選手でなくてもオリンピックに参加できることに注目が集まっているようです。

ボランティアとして参加する

注目されるのはもちろん主役である選手たちですが、毎回各国で開催される大会には多くのボランティアが参加し、大会運営を支えています。

①大会ボランティア
競技会場や選手村などの大会に関係する会場の運営・案内・警備などのサポート行う
※公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が募集・運営

②都市ボランティア
主要空港・駅や観光スポットで観光客向けに案内を行う
※東京都オリンピック・パラリンピック準備局が募集・運営『東京ボランティアナビ』

ボランティアの募集は2年後

大会ボランティアの募集は、2018年の夏ごろ(予定)からです。
想定規模は約8万人。募集はインターネットで告知、願書を提出後面接等の選考があり、決定後は研修(トレーニング)もあるようです。
ロンドン大会では、7万人に対し20万人以上の応募があったそうで、選考には語学力やボランティア経験が有効であるといわれています。
もちろん、語学力や経験を必要としないドライバーや会場の案内・整備などもあります。
ボランティアの種類を分類すると3,000種類もあるそうですので、ご興味のある方は募集がはじまるころにサイトをチェックしてはいかがでしょうか。

まとめ

募集は2年後です!と言われても、忘れてしまいそうですね……。
「一生の記念に絶対参加するんだ~!!」と強い意思をお持ちの方は、書籍がいろいろ出ていますので、早めにイメージトレーニングからはじめて準備しておくのもよいかもしれません。
【参考】
・2020年 東京五輪に参加するために読む本 [日本文芸社]
・オリンピックボランティアになるための本 [インプレス]

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