ゆるトピックス
2015.04.08

知らないと恥ずかしい‥正しい神社の参拝方法

Pocket

伊勢神宮・内宮の宇治橋

最近はパワースポットが人気を集めています。
アルタ東京会計事務所でも、神社に参拝してパワーとご守護をいただいています。
今回は神社の参拝方法と、アルタ恒例の神社参拝のお話をご紹介します。

知ってる?神社の正しい参拝方法

神社に参拝する時の作法をご存知でしょうか?次のような流れで参拝します。

1:鳥居をくぐる時……神社には境内に入る前に鳥居があります。これを「一(いち)の鳥居」といいますが、ここをスタスタと通りすぎている人が多いようです。一の鳥居をくぐる前に一礼します。

2:参道を歩く時……鳥居から拝殿までじゃり道が続いています。これを参道といいますが、参道の真ん中は「正中」と言って、神様の通り道とされています。参道を歩く時は左右どちらかの端に寄って歩きましょう。

3:手水……水でけがれを落としてから参拝します。順序は次の通りです。
右手でひしゃくを持ち、水を汲んで左手を清める
→ひしゃくを左手に持ち替えて水を汲み右手を清める
→再度、ひしゃくを右手に持ち替えて水を汲み、左の手のひらで水を受けて口をすすぐ
→もう一度、左手を水で流して、ひしゃくを元の位置に戻す
★ひしゃくに直接口をつけて口をすすいでいる人を見かけますが、NGですので気をつけましょう。

4:参拝する時……ニ拝二拍手一拝(または二礼二拍手一礼)といって二拝(二回おじぎをする)二拍手(パンパンと二回手をたたく)一拝(もう一度おじぎをする)をしてから、静かに手を合わせて参拝します。
【例外】出雲大社や宇佐神宮など「二拝四拍手一拝」の神社もあります。

5:お賽銭について……お賽銭は神様に対する感謝の気持ちとして捧げるものです。願い事を聞いてもらうための対価ではありませんので、お賽銭の額の多い少ないはこだわる必要はありません。5円は「ご縁」につながると言う人もいますが、語呂合わせなので、気にせず自分の気持ちを捧げましょう。

6:鈴について……鈴は魔除けの意味があると言われています。参拝の前に振って鳴らすといいでしょう。

花園神社に参拝しています!

アルタ東京会計事務所も毎月1日に、新宿五丁目にある花園神社に参拝しています。ここは江戸に幕府ができた当時から新宿を守る鎮守の神として重要な存在です。商売繁盛、芸能面でもご利益があります。
また、毎年11月の酉の市の日に開催される大酉祭には開運招福や商売繁盛を願う熊手を売る露店がずらっと並びます。当事務所にも毎年酉の市で購入した大熊手を祭っています。事務所に来られた際には、ぜひご覧くださいね。

節分には寒川神社に参拝!

また、毎年2月3日の節分の日には、当社の代表が2名、神奈川県の寒川神社に参拝し、お札をいただいております。このお札も事務所に祭っています。
ちなみに節分は、旧暦では大晦日に当たります。2月4日の立春が新年となるので、節分に参拝するのは新しい年を迎えるという意味があります。

究極の金運スポット

さて、皆様の大切なお金に関するご相談をお受けしている税理士法人アルタ東京会計事務所としては、日本一の金運の神様へのお参りは欠かせません。
それが富士山の2合目にある新屋山神社です。ここは知る人ぞ知る「究極の金運神社」で、パワースポットとしても有名です。アルタのスタッフも毎年5月に参拝しております。
参拝の折にお札と金運が付くといわれる水のペットボトルを購入します。お札は神社に祭り、お水は事務所にお越しいただいたお客様にお配りしております。当事務所にお越しいただいた際は、「金運のお水は?」とスタッフに聞いてみてください。
(ただし、数に限りがございますので、初めてのお客様を優先に、在庫限りとさせていただきます)

このように税理士法人アルタ東京会計事務所は神社のお守りをいただきながら、日々業務にまい進しております。どうぞ安心してお任せください。

Pocket

資料請求・お問い合わせ
フリーダイヤル:0120-998-558
受付時間:9:30〜17:00(月〜金)

このページの先頭へ

このページの先頭へ