ゆるトピックス
2016.10.17

人工知能と近未来

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人工知能(AI)

人工知能(英: artificial intelligence、AI)。今年に入り、よく耳にするようになりました。
AIとは、人間と同様の知能(学習・推論・判断等)を備えたコンピューターシステムを実現させようする試みです。

AIの革新で仕事の仕方が変わる?!

近年飛躍的に発展している理由のひとつに、AIの革命ともいわれる「ディープラーニング(深層学習)」があげられます。
ディープラーニングとは、機械学習(人間の学習能力と同様の機能をコンピュータで実現しようとする技術)の手法のひとつであり、機械に何らかの情報を学習させる技術です。

英オックスフォード大学のマイケル・オズボーン氏は 論文「雇用の未来」で、AIのすさまじい技術革新により今後10~20年で消滅する職業を発表し、話題となりました。

すでに活躍しているAI

実際の生活にその影響があるのは、少し先でしょう?と思われる方も多いかもしれませんが、既に活躍しているAIもあります。

米国では、株式市場が活況を呈しています。
その主役は超高速取引。1000分の1秒単位で株等の自動売買を繰り返すといわれるその取引は、AI抜きでは実現しません。

日本でも、某大手広告代理店がAIを使った屋外広告の実証実験をITベンチャー等と共同で始めるとの報道がありました。
行き交う歩行者や自動車の車種を、道路付近に設置したビデオカメラの画像を基に判別、その時の歩行者・車種に最適な広告に切り替える実験だそうです。
これが実現した場合、屋外広告の価値算定にも影響するかもしれません。

まとめ

お店の受付にロボットがいて驚いていたのがそのうち当たり前になり、家にロボットがいるといわれても普通に感じる未来は、そう遠くはないかもしれません。
日常で実感することはあまりなくとも、AIは既に実生活で活用され始めているんですね。

会計ソフトもクラウド会計が注目され、会計業務が自動化されています。
クラウド会計ソフトにも、すでにAIは活用されているそうです。

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