ゆるトピックス
2015.06.05

ご存知ですか?電卓キーの役割~知れば納得!仕事の効率アップも!!

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電卓

経営者にとって今や使わない日はないと言ってもいいほど、電卓は仕事のマストアイテムになっています。
アルタ会計のスタッフも当然、毎日利用している必須アイテムです!
さて、この電卓。足し算やかけ算、%計算くらいしか使っていない人、多いのではないでしょうか?
実は電卓のキーには、多くの機能があるんです。使いこなせば、計算はもっとスムーズにできて、仕事の効率もUPしますよ!

メモリーキーを使いこなしましょう

電卓にM+、M-、MR、MCというキーがあります。これらは「メモリーキー」と呼ばれるもので、計算を記憶することができます。
例えば「①1000円の本を5冊、②500円のノートを3冊買ったら、全部でいくらですか?」という2つの計算式がある場合。
①を計算して答えをメモに書き、一度クリアして②の計算をし、後で合計するという方法を取ると手間がかかります。

そんな時は、①の1000×5を入力し、M+キーを押します。

次に②の500×3を入力しM+キーを押します。

これで①の計算結果と②の計算結果が記憶されました。

では、次に①と②の合計を出しみましょう。その時に使うのが「MRC」キーです。
これを1度押せば記録した数字の合計が出ます。2度押すと消去されるようになっています。
なお、電卓によっては「RM」となっている場合もありますが、方法は同じです。

四則が混じった計算も簡単

小学生の時、足し算、引き算、掛け算、割り算が混じった計算(四則)の場合は、掛け算・割り算を先にするのがルールと習いましたよね。これを電卓で計算すると、ちょっと面倒でした。
例えば10×5+10÷2=55
という計算の場合、この数字の順にキーを入力すると10×5の次に10が足されてしまいます。そこで、一度10×5 を計算してメモし、次の10÷2の計算をして合計しなければいけませんでした。(10×5)+(10÷2 )の(  )内を先に計算して、後で合計するということですね。この場合も、メモリーキーを利用しましょう。
• まず10×5 を入力し、M+
• 次に10÷2を入力し、M+
と入力して、最後にMRC(またはRM)を入力すれば、ちゃんと答えは55となり、四則の計算も正しくできます。

クリアキーを正しく使おう

計算結果をゼロにする「クリアキー」。これには2種類ありますが、正しく使い分けしていますか?クリアキーには、「CA」「 C」の2種類あります。

まず、CAはClearAll つまり全消去するキーです。(電卓によっては「AC」となっている場合があります)表示されている数字だけでなく、メモリーや計算過程もすべてクリアしてくれます。

一方のCはClearキーで、メモリー以外を消去するキーです。計算の途中で間違いに気付いた時、CAを押すとすべて消去され、また1から入力しなければいけません。しかし、Cを押せば直前に押した数字だけが消去されるので、1からやり直す必要がありません。

なお、「CE」というキーもあります。これは入力直後やメモリーした数字を呼び出した際に入力すると、表示した数字を消去する機能があります。

また、電卓にあるキー(電卓によっては▲)は桁下げの機能があります。
1000と入力したいのに10000と入力してしまった時にキーを押すと0が1つ消えます
桁としてだけでなく、一番右端の数字を1つ消去する時にも使えます。

これらのキーを使いこなせば、計算のやり直しをしなくても済みますね。

まとめ

電卓に備わっている機能を使わないのはもったいないことです。うまく使えば仕事の効率UPにつながります。ぜひ使いこなしてみてくださいね。ですが、やっぱり電卓での作業って大変ですよね。

面倒な記帳や計算は専門家に任せてしまいましょう。新宿のアルタ東京会計事務所があなたの記帳や会計業務をサポートいたします。ぜひ、ご相談ください。

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