ゆるトピックス
2015.04.09

法人クレジットカードを持つメリット5つ

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Credit cards close up

多くのクレジット会社では「法人用クレジットカード」を発行しています。
社長の個人用カードで会社の支出を支払っている人がおられるのではないでしょうか?
実は法人クレジットカードにはさまざまなメリットがあります。ぜひ活用してくださいね。

法人クレジットカードの5大メリット

法人カードは引き落としを会社名義の法人口座に指定できます。個人用のカードと区別できるなど、多くのメリットがあります。
1:プライベートと仕事用の区別ができる
個人用のカードを持ち歩いていると、仕事用の支払いもそのカードを使ってしまいます。しかし、法人カードがあれば交通費、接待費、物品購入など仕事用の支払いにすぐに使えて、引き落としも法人口座から支払います。公私混同を防げるのが大きなメリットです。
2:支払いの効率化
現金での支払いは出金伝票を書いたり、現金残高とつき合わせたりといった煩雑な処理が伴いますが、法人カードを使えば決済が簡単になります。
3:コストが削減できる
最近は振込み手数料が高く、毎月複数の支払いを振り込んでいると、振込み手数料がかさんでしまいますし、手間もかかります。法人カードで支払えば振込み手数料や手間が削減できます。
4:キャッシュフロー面でのメリット
カードで支払うと決済から支払い(引き落とし)まで一定の時間があるため、資金繰りがよくなります。
5:会計管理が効率化できる
会社のお金の流れ(支出)の管理が効率よくできます。

法人カードの特典を利用しよう

法人カードには個人カードにはない特典がたくさんあります。それを目一杯活用しましょう。例えば次のような特典があります。
●接待ゴルフに使えるゴルフ場の予約代行や割引などのサービス
●提携ホテルを社員の福利厚生施設として割引価格で利用できる
●航空券や電車の乗車券などの予約手配を頼める専用デスクが使える
●空港のラウンジが利用できる
●海外旅行保険の内容が充実している

カード会社の選び方

数あるカード会社の中から、御社の状況に合ったカードを選ぶことが大切です。カード会社選びのポイントとしては以下のような点があります。
●特典や割引が御社の状況に合っているかどうか……海外で利用できる施設が多いカードを選んでも、海外出張が少ない場合はあまりメリットがありません。それよりは国内で利用できる特典が多いカードを選ぶといいでしょう。
●年会費と特典、メリットを天秤にかける……法人カードの多くは年会費が「有料」になっています。あまり使わないのに何枚ものカードを持つと年会費ばかりが膨らんでしまいます。そこで、よく利用する特典や割引などと年会費を天秤にかけて、「これなら年会費を払っても持つメリットがある」と思えるカードを選ぶようにしましょう。

まとめ

接待の場面で、レジで現金で払ったり、「領収書をお願いします」といったやりとりをするのは決してスマートとはいえません。その間お客様を待たせることになり、せっかく接待で盛り上がった雰囲気が冷めてしまいます。会食の途中でさっとカードで支払っておくと、スマートな接待ができます。
また、カードでの支払いは何かとメリットが多いものです。
何枚もの法人カードを持つのは年会費の面でも、また「カードの使いすぎ」という面でもおすすめはできませんが、有利な特典がある法人カードは持っておくと便利です。
「どのカードを選べばいいのか、わからない」
「カードで支払った場合は、帳簿はどうするの?」
といった疑問・質問はアルタ東京会計事務所の専門スタッフがお答えいたします。
当社ではカードの使い方を含めた税務顧問サービスを承っておりますので、何なりとご相談ください。

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