2016.01.27

「資金繰り」に困ったとき、どうしていますか?

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会社を経営していて、資金繰りに困ったことはありませんか?
そんなことないから大丈夫!という人は別ですが、こんな時どうやって解決しているのでしょうか。
アルタのこれまでの解決事例をご紹介します。

ケース1:運転資金(仕入・賞与)が不足している

【アルタの提案・サポート】
・売掛金・手形の回収を早くできるか見直した
・買掛金・経費の支払いを遅くできるか見直した
・在庫も見直して少なくした

【こうして解決しました!】
・資金繰りが改善した。融資は受けずに済んだ

ケース2:消費税等の納税資金が不足してしまい、困っている

【アルタの提案・サポート】
・税務署へ相談の上、分納することにした(ただし、延滞税は発生してしまう)
・アルタから管轄税務署に一報を入れたうえで、社長からも連絡・訪問してもらった

【こうして解決しました!】
・納税は延滞税がかかったものの3回の分納となり、資金繰りを圧迫せずに済んだ

ケース3:借金が複数口あり、資金繰りの予定が立たない

【アルタの提案・サポート】
・現状を把握するため、残高・利率・担保の一覧表を作成した
・借金を一本化できるか、金融機関に相談した
(必要があれば、他行にも打診することはあります)

【こうして解決しました!】
・借入金を一本化することができ、借入金利息が減少した
・資金繰りの計画が立てやすくなった

まとめ:アルタは資金繰りのご相談も

いかがでしたか?
きちんと見直しをすることで整理ができ、融資が必要なくなるケースもあるんですね。

アルタでは融資の対応にも力を入れています。
金融機関の信頼を得られる決算書を作成するお手伝いのほか、金融機関との折衝や添付資料作成のお手伝いもさせていただきます。

代表的な借入先の一つに日本政策金融公庫がありますが、アルタは日本政策金融公庫新宿支店に対する新規融資の斡旋件数が業界トップレベルです。
また、保証協会融資への対応も数多くしておりますので、安心してご相談ください。

■資金繰りに不安がある→資金調達支援サービス詳細を見る
■税務・会計に関して困っている→税務会計サービス詳細を見る
■相談したい・問い合わせたい→お問い合わせフォームへ
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