2016.10.24

経理(会計処理)の合理化

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経理(会計処理)の合理化

税務会計業界ではよく使われる用語ですが、みなさんは「自計化」という言葉は聞いたことがありますか?
経理処理を会計事務所などにアウトソースせずに、自社で記帳を行う(会計ソフトに必要データを入力していく)ことをいいます。
今回は、経理事務の合理化支援を受け、自計化したお客様の声をご紹介します。

アルタの提案

  1. 会計ソフト入力方法の提案
    会計連動ソフトによる会計データ一括取込や、誤処理防止の確認方法等
  2. エクセル帳票等の提案
    既存の日々業務を尊重し、会計入力のため追加作業を発生させない取り組み
  3. 業務プロセスの提案
    機械的に会計処理を完結させることにより、従業員の退職等による急な引継ぎにも、スムーズに対応することができる業務プロセスの提案
    ※会計入力に時間をかけず、先月(前月)の利益をいち早く把握することができます

お客様の声

自社で経理事務(会計処理)を行うに至った経緯・理由は?
月次決算を早く行い、早期に経営の現状を把握するため。
(遅かれ早かれ企業の成長に応じて自計化の必要性が高まる認識でした)

サービス開始時にどんな問題・課題がありましたか?
社内で記帳を行った経験がなく、入力方法の誤り、ないしは今までの記帳方法との相違があった。
また、社内記帳数字とアルタ記帳数字の相違が発生してしまっていた。
そのほか、会計連動ソフト(早業)をどう使うかという課題もあった。

以前の問題・課題は解決されましたか?
3ヶ月に渡り各ソフトの扱い方、入力方法を指導してもらい、すべて解決した。

サービスを受けてよかった点をお教えください。
自計化により経営状況の把握が早くなりました。
今まで記帳をすべてお任せしていたため、どういったルールに則って記帳しているかがわからなかったのが、明確になったため、社内での各種数字に対する理解が深まった。

ご意見・ご要望がございましたらお聞かせください。
記帳のシステム化、機械化による単純化は避けられない時流かと思います。
アルタには今後、その流れを先取りした今回のようなコンサルを行っていただきつつ、自計化を達成した後にどのようなことを行っていただけるか、が課題になってくるかと思います。
弊社の経営状況を掴んだ上で、他社事例も踏まえて、数字上の戦略設計などの課題を中心に支援を受けるのがよいような気がします。

この新しい流れへの今後の対応策についても、アルタ全体で取り組んでいただければ幸いです。

アルタではお客様のご要望に応じて、記帳代行、お客様の会社内での経理処理(自計化)指導まで、柔軟に対応しております。

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