2016.05.30

帳簿と現金・小口現金の管理(経理のお悩み)

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記帳の解決事例

こんにちは。帳簿を扱う経理の方のお悩みですが、帳簿と現金・小口現金の管理が大変、面倒などの声が多いようです。
今回はアルタの経理に関するお悩みの解決事例をご紹介します。

ケース1:帳簿上の金額と実際の現金残高が合わない

店舗を経営しているが、経理担当者が管理する帳簿上の金額と、店舗のレジの中の現金残高が合わなくなってしまいます。

【アルタの提案・サポート】
・現金勘定の残高が合わなくなる一番の原因は、売上高と経費の支払いを同じレジ内でやり繰りしている場合が多いため、入金取引と出金取引を別々の財布で行うようアドバイスした
・レジは売上高の出納のみを行い、一日の売上高の合計をそのまま銀行口座に入金し記帳するようにした
・経費の支払いは手提げ金庫などの「小口現金」を別に設けて、そこから支払うようにした(または、小口現金を通さずに一旦立替処理しておき、後日まとめて精算し銀行振込処理にする、というのも一つの方法です)。

【こうして解決しました!】
・入金取引と出金取引を分けたことにより、帳簿上の金額と現金残高が一致するようになった。

ケース2:小口現金の残高が把握できない

立替精算を従業員が領収書を提出する都度に精算していたため、経理担当者の事務が煩雑な上、小口現金の残高を把握することができません・・・

【アルタの提案・サポート】
・立替精算を月1回月末締めで精算することに統一した
・精算書のフォームをお客様用にアレンジして提供した
・小口現金を管理するために、Excelで作成した「仮払精算書」のフォームの活用を提案した

【こうして解決しました!】
・立替精算の回数を減らすことができた
・小口現金出納帳を領収書1枚ごとに記入する手間がなくなり、Excelの「仮払精算書」に入力することによって小口現金残高を合わせられるようになった

アルタのサポート・アドバイス

経理担当者がいない、帳簿をつけるのが大変、そんなときはアルタが記帳業務をお手伝いいたします。

また、社内で帳簿つけをしたいが、会計ソフトの扱いや入力に自信がないという方もソフトの導入をサポートさせていただきます。
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